腰痛持ちは無意識にやっている!何気ない姿勢が腰を痛めている

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腰の悪い人は日常の何気ない姿勢が悪化させている

こんにちは。神田の腰痛治療家hiroです。

今日はあなたを苦しめている腰痛の原因についてお話しします。

正しい腰痛の知識を身に付けることで、あなたを苦しめている痛みが激減します。

これからお話しすることは、とてもシンプルなことですが知っているか知らないかというだけで、あなたの腰痛を良くも悪くもしていくので、これからのあなたの人生に大きく関係してくるといっても過言ではありません。是非参考にしてください。

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腰痛の原因は、当たり前の日常にある事を理解する

慢性的に腰痛を抱えていて、日常生活において普通の動作がつらいというのは、本当に不利ですよね。

寝てる時も寝返りで痛み、朝起きたら、腰が固まってなかなか動きだせない。

顔を洗うのも洗面台に片手をついて片手で洗う。通勤列車が満員でぐいぐい押されるのも腰に響く。

私もかなりの腰痛持ちでした。ですからよくわかります。

腰痛もちは周りに理解されない精神的苦痛も大きい

経験のない人にはわからない憤り。誰にも当たりようのない怒りにも似た感情、不用意に動いて痛みが出た時に固まって動けなくなる数秒の無力感。こんなひどい腰痛も原因を知って、その原因を一つずつ減らしていけばどんどん変わっていきます。

腰痛のこんな原因

その原因ですが、それはあなたの何気ない動作(姿勢)があなたの腰を痛めつけることになっているんです。

単純にお辞儀をする、腰にかかる力は体重の3倍。

50kgの人でも150kg

メタボなお父さんで80kgなら240kgです。

これは単純なお辞儀です。

急な動きやもっと負荷がかかることをすれば、500kg以上かかることもあるんです。

それほどの負荷がかかるので、普段から腰に力がかかる動作を意識して減らしていくことも大きな対策です。

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腰痛の負担を減らすのは、たったコレだけ!

思い出してください。

例えば、ものすごく重いもの。

タンスなんかを動かそうと思ったら、片手でヒョイって持たずにシッカリ足元を固めて、体のバランスを取って胸を張って背中を伸ばして、力が入りやすいように意識するのではないでしょうか。

逆に軽いものでも、ものすごく腰が痛い時は、下に落ちたものを拾うとき体をかがめずに膝を曲げ体全体を沈めて、足を使ってモノを拾い上げるようになっているのではないでしょうか?

これって、意識してやっているわけでなくカラダが自然に、腰を守ろうとしてとっている姿勢なんです。この姿勢が一番腰に負担がかからないんです。

つまり、何気なく動いていれば、時には500kgかかる腰への負担ですが、出来るだけかがまない。かがむときは膝を曲げて背筋を伸ばす。(顔を洗うとき、下にあるものを拾うとき等も同じ)

こんなことに気を付けるだけで、原因を大きく減らすことになります。原因を減らすことを長期的に行えば、今までの腰への負担の蓄積も解消され痛みがどんどん軽減してきます。

腰痛がひどい時の話ではありません。腰痛が軽い時から毎日意識して、悪い動作をなくしていってください。

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